ごあいさつ

漢方鍼灸院 鳳仙花は大阪北部の利便性と緑に恵まれた場所にある東洋医学鍼灸院です。
この鍼灸院の院長である私がなぜ東洋医学を志すようになったのか、というお話をもってごあいさつとさせて下さい。

私はかつて学生の時に慢性前立腺炎という病気にかかりました。
あまりの苦痛に何も手につけられず、まるで生き地獄のような状態となり幾つもの泌尿器科を受診し、様々な種類の抗生物質を服用したのですが治りませんでした。
最終的には手術療法にも挑戦したのですが、結局その効果はわずかな間しか持ちませんでした。西洋医学で治らないという現実を前に一度は全てを諦めたのですが、思い直して自分で治そうと決意し必死で西洋医学以外の療法を調べては試しました。
そして、ずいぶん遠回りもしましたが本来の東洋医学と出合ったというわけです。そのお陰で今では慢性前立腺炎の辛い症状とは無縁の、普通の日常生活が送れるようになっております。
そのようにして身体が整ってからは闘病の過程で得た様々な経験を元に、同じように慢性前立腺炎やその他の病で苦しんでいる人たちの手助けがしたいと思うようになり、鍼灸学校の門を叩きました。以来、気休めではない本物の医学としての東洋医学の実践を志して研鑽してまいりました。

もし、当院の方針を信じてゴールラインまでご一緒させていただけるのなら嬉しく思います。

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